過去30年のノウハウを凝縮したプロダクト

データ運用の中で地味で労力を要するものの、実は重要度が高いのがデータクレンジングです。その手間を軽減させるため、事前処理・整備によって作られたのがエニイのプロダクトです。

お客様のデータ処理に必要なツールの組み合わせや、活用方法をご提案いたします。

 

住所整備プログラム
「Address-Catch」アドレス・キャッチ

「Address-Catch」は正確な住所辞書を使用した住所データのクレンジングを実現するプログラムです。30年以上住所を処理し続けてきてた膨大なノウハウが詰まっており、社内だけでも扱った住所データ件数は億単位に達しています。市町村合併などによる新旧住所変換、曖昧な表記を正規表現に吸収するなど、住所情報の正規化、コード化(郵便番号、カスタマバーコード、11桁住所コード)が可能となります。

詳細はこちら

名寄せ事前処理プログラム
「Name-Catch」ネーム・キャッチ

名寄せは顧客・案件ごとに定義も条件も違ってきます。そしてその定義・条件に合わないデータの処理全てを既存のプログラムで対応することは困難です。しかし、一定レベルまでプログラムで事前処理することによってバラつきを減らし、共有可能なレベルで名寄せ対象候補を作成することは可能です。Name-Catchはそうした名寄せ・データ統合のソリューションをスムーズに進めるための事前処理を行う重複データ検出プログラムです。長年培ってきたデータクレンジング処理のノウハウがここに詰まっています。テキストファイルでのバッチ処理となるため、データベースの仕様は問いません。住所は「Address-Catch」を利用するため高精度の判定が可能です。

詳細はこちら

電話局番・郵便番号辞書
「八百八町」

八百八町は郵便番号単位の住所と電話局番(市外市内:頭6桁)をリンクさせた約100万件のデータを収録しています。郵便番号辞書、電話局番辞書としてご利用できます。その住所は「日本行政区画便覧データファイル」(日本加除出版)の表記方法に準拠しています。八百八町はCSV(可変長カンマ切り)テキストデータですので特定のデータベースに依存しません。ご利用のデータベースに合わせて加工が自在です。

詳細はこちら

全国市町村の行政区画・住所データ
「日本行政区画便覧データファイル」

「日本行政区画便覧データファイル」は、日本加除出版が加除式図書「日本行政区画便覧」をデータ化した製品です。全国市区町村役場をはじめ官公署、民間会社等で100年以上にわたって信頼を得ながら広く利用されています。全国市区町村の町名、字名(戸籍及び住民基本台帳に小字を使用している地域は小字まで)を収録し、電子情報辞書として使用するのに最適な条件を備えています。

詳細はこちら

ご相談に合わせて最適なサービスを
ご提案いたします。

その他の業務もお気軽にご相談ください。

プライバシーマーク      ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
当社は、個人情報を適切に取扱っている企業に付与されるプライバシーマークを
一般財団法人日本情報経済社会推進協会より公式に付与されています。
またISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の
国際規格「ISO/IEC 27001:2013」 の認証を取得しております。

 

TOP