これまでダイレクトマーケティング支援に関わるデータ整備の様々な問題に直面してきましたが、
これらの問題を解決するために避けて通れなかったのが「データクレンジング」「名寄せ」であり、その際大きな課題となったのが「住所」でした。
私がエニイに入った時は郵便番号が7桁化された頃で、当時プログラムで付与できなかった誤入力データの修正をひたすらやっていました。
この経験から住所データ、住所マスタを見る視点が養われ、住所整備プログラムの精度向上にも貢献できました。だから、「住所整備」には自信があります!
いかにお客様の資産であるデータの付加価値を高めるお手伝いができるか。
それを解決するために長年研究を重ねながら考えて作られたのが、エニイのデータクレンジング関連のツールです。
多種多様なデータ整備にまつわる問題解決をしてきたなかで磨かれてきた「住所整備」は、当社の強みと言えるまでのノウハウの蓄積になっています。