「ジャル」について

ほぼ毎週末、3歳ぼうやと近所の公園で遊ぶ藤田です。こんにちは。
ほぼ毎週末と書きましたが、真夏以外に限ります。
エニイではデータマネジメント支援として、電話番号のハイフンを削除したり逆に付加したりスペースを削除したりしています。


0歳児クラスから保育所に通っている3歳ぼうや。
現在は妻が育休中のため、延長保育なし=16時くらいでお迎え=まだ外は明るい=公園で遊ぶ!
となっており、迎えに行くと教室や保育所玄関先でクラスメイトのA君と

ぼうや「A君、公園に行こう!」
A君「いい考えだね!」 ※「いい考えだね」はクラス内で流行っている言葉だそうです

という会話が母達の都合無視で繰り広げられるそうです。
それが最近になり、

ぼうや「一緒にジャルをやっつけよう!」
A君「いい考えだね!」

という会話が追加されるようになったそうで、「ジャル」とは?と母達も疑問に思っていたそうですが、
先日その正体がわかりました。

行きつけの公園によく来ている小学生グループ、
そのグループのリーダー的存在の少年の事を「ジャル」と呼んでいたそうです。

(ちなみに、ぼうやの言う「一緒にジャルをやっつけよう!」というのは特に深い意味はなかったそうです。おそらく「ジャルと遊ぼう!」という意味かと。)

これまでに妻が目撃及び本人からのヒアリングにて収集したジャルの情報をいくつか抜粋してまとめてみました。

・本名は「ジャル」ではないし発音が似ているわけでもない。※何故ぼうや達が「ジャル」と呼んでいたかは不明
・5年生でイケメン、自然と仲間が増えていく天才タイプのリーダー
・仲間には「さん」付けで呼ばれている
・小学生以下なら年齢性別不問で一緒に遊んでくれる
・ケンカ等のトラブルが発生すると飛んでいき、何があったか確認、それは誰々が悪い、それはルール違反だ、と指摘して反省させる
・3歳ぼうやの名前をすぐ憶えてくれた
・3歳ぼうやが「かけっこ競争しよう!」と挑発すると快く応じて、かつギリギリのところで負けてくれる
・ずっとグーしか出さない3歳ぼうやとのジャンケン勝負に、途中でわざとチョキ出して負けて「お前強いな~」と言う
・小学生同士で鬼ごっこ中、ルールを理解してない3歳ぼうやが「ぼくも!」と来ても快く受け入れ、大声で「小さい子も入ったから怪我させるなよ!」と周りに注意喚起する


※以下、本名は出せないため仮名として引き続き「ジャル」とさせていただきます。

最新の情報では、ジャルに懐く3歳ぼうやを見て他の小学生が「ジャルさん、その子だれ?」と自然な疑問を投げかけると、
ジャルは即答で「友達だよ」と答えたそうです。5年生が3歳に対してあっさり「友達だよ」ですよ。なんかカッコいいです、ジャル。

また、3歳ぼうやが砂場でクラスメイトとスコップの取り合いに負けて泣いているとそこに飛んできて、
事情を知ると「よし、今度いいもの持ってきてやるから元気だせ!」と言って、
後日、新幹線のおもちゃ(ハッピーセットにて入手)をぼうやにプレゼント。
何故くれたのか妻が理由を聞くと、「俺のおもちゃあげれば元気出ると思って」だそうです。すごいカッコいいです、ジャル。


このジャル、この公園内ではとても有名人で、公園で遊ぶ子らの親達に「ジャルがいると安心して遊ばせられる」と言われています。
素敵なリーダーに恵まれた3歳ぼうや。
最近では私はぼうやに「ジャルのような男になれ」「ご飯残してたらジャルのようになれないぞ」と言い聞かせています。



ジャルにいただいた新幹線(実物)