自治会にて教わった自転車ルールについて

私の住んでいる地区の自治会には51の班がありまして、各班の中で班長は1年ごとに順番で交代するのですが、
班長になると縦40cm横15cm程度の板に “○○自治会 第●●班 班長” と書かれた「班長プレート」と呼ばれるプレートを玄関に掲げるルールがあり、
今年の4月1日からこの「班長プレート」が家の玄関に掲げられている平成31年度(令和元年度)第51班班長の藤田です。こんにちは。

エニイではデータマネジメント支援として、 主にデータクレンジングや名寄せに関する業務を担当しています。


人生で初めて自治会の班長やっています。なんだかとても大人になった気分です。
自治会の集会が先日ありまして、行ってきました。
副会長からの挨拶、議長の選出、予算等の報告、質疑応答…など、
まるで皆様練習してきたかのように全てスムーズに進んでいました。
前に出る方達は役員でして、もちろん慣れているという事もあるかと思いますが、ミーティングの進め方という視点で勉強になった、というか刺激になりました。

その中の小話のようなものの中でちょっと驚いた内容が一つ。
「我が街は自転車の事故が多い」という話から、「自転車は歩行者ではなく軽車両である!」という話になりまして。
歩行者用の信号機がある道路を自転車で横断する場合、歩行者用の信号機は無視していい場合があるそうなんです。


画像で確認してみましょう。

これは私の家の近所に実在する道路なのですが、
このようなT字路で人物が北へ渡る時、歩行者用の信号機が赤であれば歩行者は渡ることができませんが、
自転車は渡ることができるのだそうです。南側から来ている車と同様です。
東西に走る道路には車用の信号機がありますが、南北にはそれがないためです。
もちろん左右から車が来ていれば、それをやり過ごす必要がございます。

この話が集会では一番盛り上がりました。
私も含め皆さま、自転車でここを渡るときは歩行者と一緒に待っていた、と。むしろ赤の時に渡っている自転車を注意していた、と。

※集会の後に自分で調べてみたところ、なんだか条件が色々とややこしいようでして、
・走行している場所
・歩行者信号に「歩行者・自転車専用」の標識の有無
・自転車横断帯の有無
・自転車に乗っているのか降りているのか
などなど、条件によってルールが変わるようです。

難しいです自転車ルール。ただ、歩行者信号赤で自転車が止まっていても、それはそれで問題はないそうなので、
私はきっと止まり続けるのだろう…と感じた自治会集会でした。