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ぶらり四谷住居表示の旅~その1(住所雑学シリーズ7)

こんにちは、K又です。ちょっとサボっておりましたが、住所ヲタ担当を外された訳ではありません。久々にまた住所ウンチクにお付き合いください。これは先日四ツ谷駅前に設置・掲示されている地図板を撮影してきたものです。よく見るとシールが被せてありますね。何が修正されたのでしょうか。ちょっと拡大してみま

【本のご紹介】『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

こんにちは、K又です。今回は本のご紹介をしたいと思います。先日、NHKで「マネー・ワールド~資本主義の未来~仕事がなくなる!?」という番組をやっていました。爆笑問題の司会で3回に分けて資本主義の行方について特集したものの2回目(10月7日放送)で、AI・ロボットの発達で我々の仕事が奪われるの可能

県をまたぐ市外局番(住所雑学シリーズ6)

こんにちは、K又です。前回、電話局番と地域についてお話しましたが、今回もそのテーマでもう少し掘り下げてみたいと思います。前回、29のMA(単位料金区域)が県をまたいでいる、と書きましたが、これを市外局番で集約すると27組になります。全部ご紹介していたら延々と終わりませんので、特徴的な県またぎ市外

電話局番から居場所を知る(住所雑学シリーズ5)

こんにちは、毎度住所ヲタ担当のK又です。今回は住所と少し絡めつつ電話局番についてお話したいと思います。携帯電話に身に覚えのない(登録されていない)電話番号からの着信ってたまにありますね。見慣れた故郷の市外局番だったりするとつい出てしまうこともあるかもしれませんが、全く見覚えのないどこの県かも

JISコードと地名漢字(住所雑学シリーズ4)

前回の幽霊文字のお話の際にJIS漢字コードについて少し触れましたが、元々コンピュータで文字を利用する場面で重要だったのが人名と地名でしたので、地名の漢字はかなりカバーされてはいます。地名に関しては最初「国土行政区画総覧」を参考にしていたそうですが、当然全てがカバーされている訳ではありません。

幽霊文字(住所雑学シリーズ0)

こんにちは、住所ヲタ担当K又です。ピークは越えたものの、まだまだ残暑は続きそうですので今回は少し涼しくなるお話をしましょう。先日こんなネット記事が出ていました。JIS漢字に紛れ込んだ「幽霊文字」 - GIGAZINEhttps://gigazine.net/news/20180801-g

【本のご紹介】『データサイエンス入門』

こんにちは、K又です。今回は住所のお話はお休みして、最近読んだ興味深い本をご紹介します。「データは新しい石油」という言葉をちょくちょく耳にします。これは2011年に世界経済フォーラムで「パーソナルデータは、インターネットにおける新しい石油であり、デジタル世界における新たな通貨である」(訳は「

データは世につれ… ~データ私的今昔~その1

はじめまして、ワイ子です。マニアK又さんと違ってうんちく苦手系の私ですが、ウン十年データに触れてきて感じてきたことをぼちぼちたれ流してみようかと思っております。“私が仕事としてデータやデータのクレンジングに触れた最初っていつだったのか?”今にも消えそうなほっそい記憶の糸を辿ってみ

郵便番号簿データの活用法(住所雑学シリーズ3)

こんにちは、住所ヲタK又です。前回の直接地番の話で「郵便番号簿」と自治体の地域名認識に微妙な差がある場合があることをご紹介しました。かつて手紙や年賀状の宛名を書く際、紙の郵便番号簿で郵便番号を調べていたのを30代以上の方なら覚えているでしょう。7桁化する以前はA5くらいのサイズの冊子で7桁化の際

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