株式会社エニイTOP > 製品一覧 > 日本行政区画便覧

日本行政区画便覧

日本行政区画便覧データファイル 「日本行政区画便覧」は明治34年7月創刊以来今日まで、全国市区町村役場各課をはじめ官公署、民間会社等で約100年にわたってご信頼を得ながら広く利用されています。全国の地名(公称町名・字名)を精密な調査に基づき網羅し、その読みまで明らかにした地名便覧として全国共通の行政文書の規範となっており、かつ、市区町村役場の本庁・支所・出張所ごとの管轄区域を明記した唯一の書でもあります。日本行政区画便覧データファイルは、「日本行政区画便覧」の元データとなっています。

公文書に必要な町名・字名をフォロー

全国市区町村の町名、字名(戸籍及び住民基本台帳に小字を使用している地域は小字まで)を電子情報辞書として使用するには、 最適な条件を備えています。京都市においては町名とともに通り名を使用していますので、その通り名を別ファイルで構成しました。

永久不変のコード番号

各データは戸籍事務を処理する電子情報処理組織が備えるべき技術的基準について示している「基準書」に拠って、11桁のコード番号を付しています。

廃置分合による新旧市町村対称

都道府県、市区町村の標準コード「統計に用いる都道府県等の区域を示す標準コード」(昭和45年、行政管理庁告示第44号)施行から現在まで廃置分合により廃止された旧市町村名を収録し、新旧コードにより現在どの市町村であるかを特定できます。

人事管理や商品発送業務に最適な46万データ

戸籍や住民基本台帳に使用される町名・字名の外に、区画整理が進んでいない一部地域で使用されている通称町名にはレコードフラグに通称町名であることを表示して収録していますので、住所入力やデータの変更・消滅を管理するには最適なデータです。

●発売元:日本加除出版株式会社

お問合せ・資料請求

お問合せ・資料請求については、下記お問合せ窓口までお気軽にご連絡下さい。

SSL対応お問合せフォーム

お問合せ窓口
お問合せ窓口
お問合せ窓口